小児への鍼灸は、軽い皮膚刺激により自律神経を調節し、脳や内臓の発育を良くします。~天壇(テンダン)鍼灸院~【お子様のケア】

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お子様のケア
 
鍼灸は、軽い皮膚刺激により自律神経を調節し、脳や内臓の発育を良くします。

小児鍼灸について

  小児鍼灸は主に生後3か月から小学生までの子供を対象に行う治療です。(新生児の臍突出症(でべそ)、夜泣き、黄疸の治療に鍼灸を行う場合もあります。)
  子供の年齢・体質・病状に合せていろいろな専用の小児用鍼でやさしく撫でるようなタッチで皮膚の表面をツボに沿ってさするで、気持ちの良いやさしいほとんど泣かない治療です。
  小児用鍼・お灸で治療を行いますが長年の臨床経験から、症状によっては効果を高めるために直接はりを刺し少し泣かせる施術法も行います。しかし不思議なことにさっきまで泣いていたお子さんが治療を終えた途端に笑顔になり元気になります。
  これは苦い薬ほど効き目があるということでしょうね。

主な適応疾患

 消化系統
カン虫症状や、夜尿症、アトピー性皮膚炎などですが、下痢、食欲不振など、様々な症状に良い結果が期待できます。
 呼吸系
風邪、小児喘息、花粉症、食物アレルギー、過敏症、チック症など。
 その他
脳の発達障害児・発達遅れ 中国式 三針

特に体質改善を目的とした治療の場合、定期的で継続した治療が最も大切です

小児鍼灸の実例を紹介します。

小児用鍼

ローラー鍼、てい鍼、集毛鍼など
小児用鍼

  小児用の刺さない鍼で皮膚を刺激し、興奮した神経を落ち着かせます。小さいお子様の皮膚は非常に敏感なので、皮膚表面への軽い刺激だけで自律神経に働きかけることが出来るのです。
  自律神経のバランスを整えることで免疫力が高まり、病気を予防することもできます。

その他、吸玉・お灸

小児吸玉、お灸

  吸玉やお灸は小さなお子様も気持ちよく人気です。

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